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カラダと水分について

こんにちは!

連日の猛暑でカラダの調子は崩れていないでしょうか?

「熱中症」で救急搬送されているという報道も毎日のように耳にしますよね。

熱中症を防ぐためには、

 

✔︎エアコン・扇風機を上手に使用する

✔︎こまめに水分を補給する

✔︎暑い時の外出は控える

✔︎外出時には日傘や帽子を使用する

 

など、皆さんもよく聞いたことがあるかと思います。

しかし、「水分補給」に関しては、水分の種類や飲み方など

適切に行われていないと

熱中症やその他の体の不調を引き起こしてしまうこともあります。

なので今回は、カラダと水分についてのお話をしていきます!

 

カラダの中の水分量

私たち人間の体は、

胎児で体重の約90%
新生児で約75%
子どもで約70%
成人では約60〜65%
老人では50〜55%

水分で満たされています。

カラダの中を循環する水分「体液」とは?

飲料水などでとった水分は、腸から吸収され、血液などの「体液」になって全身をたえず循環しています。

1.運搬

体液は、酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物(体内のゴミ)を尿として排泄する。

2.体温調節

皮膚への血液循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保ちます。

3.環境維持

新陳代謝がスムーズに行われるよう、体液の性状を一定に保ちます。

 

カラダの水分がなくなったら?

体内の水分が

2%減少 ▼ 喉の渇き

3%減少 ▼ 強い喉の渇き、ぼんやりする、食欲不振

4%減少 ▼ 皮膚の紅潮、イライラする、体温上昇、疲労困憊、尿量の減少と濃縮

5%減少 ▼ 頭痛、熱にうだる感じ

8%減少 ▼ けいれん

https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/about/rehydration/connection/より引用

また脱水は、熱中症はもちろんのこと脳梗塞、心筋梗塞の

健康障害の大きなリスク要因の一つとなるので注意が必要です。

 

水分補給の仕方

ヒトは一日に2.5リットルの水が出入りしていると言われています。

<IN>
食事:1.0リットル
体内で作られる水:0.3リットル
飲み水:1.2リットル

<OUT>
尿・便:1.6リットル
呼吸・汗:0.9リットル

よって、1日に最低でも1.2リットルの水分補給が必要なので

コップ1杯=約200ml
  ↓
1日=コップ6杯分以上の水分補給を心掛けましょう!

利尿作用がある飲み物(アルコール等)は、

水分補給のカウントから外しましょうね。

また、1時間以上の運動する場合は、

0.1〜0.2%の塩分と4〜8%程度の糖分を含んだものが

水分補給には効果的です。

糖分を含んだ水分は腸管内での吸収スピードが速く、

保水率も高くなります。

厚生労働省-「健康のため水を飲もう」推進運動HPより引用

効率的に水分補給をし、脱水から身体を守りましょう!

 

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この記事を書いた人
YUKI-田村由貴
名古屋市出身。幼い頃から体格に恵まれ、必然的にプレーヤーの道へ。バレーボール選手として高校時代を送っていたが、足首の怪我をきっかけにトレーナーという仕事に興味を持ち、体育学部へ進学。卒業後は、OLの傍ら社会人アメフトチームのトレーナーとして活動するも自分の知識の無さを痛感し、再び勉強するために理学療法の専門学校へ。理学療法士として10年間病院に勤務し、一般整形外科、スポーツ整形疾患や麻痺の方まで幅広い分野でのリハビリを経験。特に膝や股関節疾患、人工関節後のリハビリを多く担当してきた。しかし、理学療法士を続けていくにあたり、病院で出会う患者さんはすでに痛みや何かしらの問題を抱えている方ばかりで、いろいろお話ししていると「もう少し前に知っていれば」「もう少し前に教えてくれる人に出会ってれば」という声を多く耳にし、日増しに予防医療の分野に興味を持つようになり、活動の場を病院からスタジオに。現在は、予防の観点から多くの人に体のこと、自分で自分の体をメンテナンスできる方法をレッスンにて伝えている。 病院に行くまでではないけど何かしら体の不調を抱えていらっしゃる方、自分でどうしたら良いかわからない方、手術後なかなか機能が回復しない方などなど気軽に相談してください。少しでも私の知識と今までの経験でお役に立てれることがあればと思っております。 ◇理学療法士 ◇Pilates Japan認定Mat Instructor ◇スリングヨガ®︎インストラクター ◇保健体育中学・高等学校第一種教諭免許 ◇栄養コンシェルジュ2つ星 近年の主な修了講習会; Pregnancy & Post Natel physiotherapy seminar(Gerard Greene,2019) 産前産後の理学療法レベル1 (米国理学療法ウィメンズヘルスセクション認定講習会,2018) ISM The Cranium,Neck and Upper Thorax (Diane Lee,2018) 骨盤底の理学療法レベル1 (米国理学療法ウィメンズヘルスセクション認定講習会,2018) ISM The Lower Extremity (Diane Lee,2017) Internal Pelvic Floor Evaluation and Treatment Techniques (Kathe Wallace,2017) 運動器疾患及びウノギネコロジー疾患に対する骨盤底筋群の評価と治療 (Kathe Wallace,2016) 骨盤周囲のウィメンズヘルスケア (Diane Lee,2015) ISM Thorax and Pelvis (Diane Lee,2014)

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